【筋トレ本16選】理論本から栄養学までをランキングでご紹介!

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最近、筋トレにハマっています。

筋トレの一般書を買い漁っていろいろ知識を仕入れみてるんですが、栄養学、筋トレ理論、トレーニング本と大きく3つに分かれていますね。

今回は僕が呼んだ筋トレ関連本を整理しながら、オススメ本や本の特徴をお話できたらと思います。僕がトレーニング開始から4ヶ月でベンチプレス100kgをあげたメニューの記録もこちらに書いてるので、参考にして見てください

というわけで筋トレ本を栄養学編、理論編、トレーニング編、哲学編で独断と偏見でランキングにしました!

筋トレ本の分野別 おすすめランキング


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まずはこの2冊を読んで熱いハートと基礎知識を手に入れよう!

筋トレが最強のソリューションである Testosterone

唯一無二の筋トレ自己啓発本!もうコレ読んどけば半分は筋トレ成功したようなもの笑

めちゃくちゃ筋トレしたくなります笑

こんなパワーに溢れた筋トレ本があんのか!と驚愕する本なのです。どんな悩みも力技で筋トレで解決する著者は最高にカッコイイ。
Febe版では玄田哲章さん(シュワちゃんの人)が声優をつとめていて、

これまたモチベーションを高めてくれます。自分を変えたい人にはマジでおすすめ。

プリズナートレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ ポール・ウェイド

トレーニングの初心者はこれ読んで自重筋トレからスタートするのがオススメです。

内容はお金も時間もかからないものなので、まずはこれ読んで実践あるのみ!

栄養学の本

1位 ジムに通う人の栄養学 岡村浩嗣

スポーツ栄養学の基礎が書いてある良書。この分野に興味があったらこれから読むのがオススメ。
大学教授の著者が分かりやすい講義のような形で基礎から教えてくれます。

ジムに通う人向けの栄養学の本なのですが、普通に栄養学の基礎の勉強になります。

脂肪は1g=9kcalで1kgあたり7200lcalあるので、体脂肪を1kg落とそうと思ったら

フルマラソン3回分くらい運動しないといけませんよー、間食のお菓子を20回我慢する方が楽ですよ−ってのを分かりやすく書いてくれていますね。

生理学を一般向けに書いてあるので、苦手な人(僕)にも読みやすい内容ですよ。

2位 筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方 Testosterone

体を大きくしたりダイエットするには色々考えなければなりませんが、この本にかかれている通り重要な部分はカロリーとPFCバランスを計算した食事です。

この基礎的ば部分を徹底的に分かりやすく、男気あふれながら解説してくれます。

「ジムに通う人の栄養学」で挫折しそうなヒトでもこれなら確実に読めるはず!

自分の代謝量ならこのくらい食べれて(食べないといけなくて)、

今からどのくらい食べることができるのか。コレを知るだけで体は変化していきます。本当です。

大きな文字に少し辟易するかもしれませんが、必要な情報をまとめるとこんなものなのかも。

3位 運動指導者が断言!ダイエットは運動1割、食事は9割 森拓郎

著者は若手の人気運動指導者で、ダイエットの講演会なんかをされている方。

ダイエット目指している一般層向けにかかれているので、文章が鋭くて、自己啓発な要素が多いかな。こりゃやる気になるわ。

内容はファストフードの啓発や低GI食品や高N/C食品など、

最近の栄養学で話題になっていることを押さえながら、基礎的なダイエットについて書かれています。
大事なのはマゴワヤサシイなんですよ。はい。とくに女性におすすめ。

4位 進化系!筋肉男子の栄養学 竹並恵里

管理栄養士の著者が相談に答える形式で書かれています。

今までトレーニングを頑張ってきたけど、それって本当なの?みたいな内容にツッコミをいれながら進めていく形式でした。

例えば、筋トレ後はササミを食べとけば大丈夫はホント?みたいな疑問に答えてくれます。

答えは本を読んで見てみてね(^^)
紹介している本のなかで栄養に関しては1番マニアックな本。
PFCバランスとか、運動時の食事タイミングとかを「ジムに通う人の栄養学」で押さえてからこの本を読むといいかも。

5位 トレーニングの相棒 プロテイン 野沢秀雄

作者は日本のプロテイン生みの親。

プロテインが日本でどうやって開発されたのか、製造方法の違いは?みたいなマニアックな疑問に答えてくれる本です。プロテイン愛が溢れてます。

普通にトレーニングする方は読まなくても良し!笑

筋トレ理論の本

1位 筋肉まるわかり大辞典 石井直方

この本は、トレーニングするヒト、指導するヒトともにホントにオススメ!

現在の正しい筋トレ知識がほとんど吸収できます厚さが3cmくらいあるんですけど、内容も負けてない!
一般向けに筋肉とはなんぞや?からマニアックなトレーニング方法、雑学まで乗ってる筋肉本。
ちなみに石井直方先生は東大で筋肉の研究しながら、ボディビルダー元日本チャンプという筋肉の神様みたいな方。

マッスル神です。

2位 石井直方のトレーニングのヒント 石井直方

1RMの考え方から実戦への応用方法。

トレーニング負荷に体を慣らさないディセンディング法やピラミッド法など豊富な実戦経験と知識からアドバイスをくれる本。

トレーニーならマジで役に立つ。
この本のおかげで順調に筋が育ってます。リハビリ職種も役に立つんじゃないかなー?

3位 除脂肪メソッド 岡田 隆

減量期に入る前に1度は目を通しておきたい本。

脂肪を落として、筋肉だけ神様からもらってくる方法が書かれています。本自体はペラッとしているんですけど、必要な知識が凝縮されていて、お腹いっぱい。
とくに脂肪の体積が1キロあたり牛乳1パック分ってのは衝撃的でした、、、

そりゃ脂肪を落とせれば筋肉の凹凸がでるわけだ。減量を考えている人にはぜひこの本をオススメします。

4位 痩せる筋トレ痩せない筋トレ 比嘉一雄

別に痩せたいわけじゃないんですけど、理想の体を最初に決めよう!っていう部分を勉強したくて買っちゃいました。

著者はジムの経営者でトレーナーでもあり、東大の石井直方先生の研究室にも在籍した文武両道なヒトです。

さて、本のコンセプトは読者を自分のパーソナルトレーナーにしようと言うもの。

目標設定、現状分析、実行方法、継続方法、最後に熱き気持ちを叩き込むって感じ本です。

対象層は運動不足の方ですけど、ボディメイクの方法が明確になるので興味がある方はおすすめ。

5位 新・筋肉まるわかり辞典 石井直方

続きまして、石井直方先生の本です。はい、ハマって買い漁りました。
筋肉まるわかり辞典が2008年にでてて、これは2015年に続編として書かれています。

最初から「大胸筋に厚み欲しい。今はインクラインベンチプレスを4セット、ベンチプレス<中略>やっています。どうしたらいいでしょうか?」と、一般人にはわけの分からない質問(失礼)から始まっている熱い本です。

でも厚さは1cm以下と前作より全然、薄い。

こっちのほうがマニアックな内容ばかりです。

トレーニング内容の本

1位 筋力トレーニングメソッド 石井直方 岡田隆

至って全うなトレーニング本、自重筋トレからマシン、フリーウェイトまで写真が豊富に使われて書かれています。おかげで運動療法のバリエーションが広がりました。
最後に筋トレ辞書がついてるのが便利。これを引きながら筋肉まるわかり大辞典を2冊読んでました。

モデルが男性。

2位 効く筋トレ効かない筋トレ 石井直方 荒川裕志

これもトレーニング本。写真が豊富なやつ。こっちのほうがチューブトレーニングが乗っているので、その分だけ豊富かな。

 

タオルラットプルダウンは今度、患者さんに挑戦してもらおうかな。
モデルが女性。

3位 自重筋トレ100の基本 比嘉一夫

トレーニング本3冊目。この本が自重筋トレについて1番詳しいです。男

性モデル。ジムに通うのはお金かかるし嫌でだけど、がっつり筋トレしたい!ってヒト向けかな?

番外編 筋トレする時間は作るもの!

マッチョ社長ことtestosteroneさんの凄いところは、筋トレを切り口を変えてビジネス書にしてしまうところ。「筋トレをする時間がない!」なんて僕はタイムマネジメントができません!っと言っているようなもの。ウダウダ言ってる暇があったらこの本を読んで時間を作ってしまいましょう。

以上!


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理学療法士

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