患者さんにお叱りを頂いてヘコんで、立ち直った話。

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今日は患者さんにお叱りを頂いたあとヘコんで、立ち直った話です。

なにをモチベーションに仕事をするか。

ひとに喜んで貰うことを目指すんじゃなくて、

自分で自分を認められるようになることが

大事だと思います。

TKAなのに60度しか曲がらない

患者さんに

ある日のこと。

TKAのOPE後のかたのROM-exしていたのですが、10日目なのにpassive60度しか膝屈曲してない様子。

先輩としてスキル不足で患者さんに迷惑をかけてはいかん!

と思いそのまま助っ人へ。

膝の状態は腫脹・熱感もそこそこにあり、痛みの閾値は下がっていました。

屈曲しない原因は、

短縮した内側ハムや後内側の軟部組織。

これがロールバック機構を邪魔して、膝窩に鋭痛をだしていました。

そりゃ曲がらないわけだ。

根気よく治療を行うと90度近く屈曲化膿。膝窩の鋭痛ではなく、創部の伸長痛に変化しました。

最後にアイシングして終了。

あんたにリハビリしていらん!

翌日のことです。

居室まで状態を確認しにいくと、プイッと顔をそむけられます、、、

話をうかがうと、膝が痛くて夜眠れなかった。

あんたはもうしていらん。と厳しいお言葉を頂きました。

まず謝罪と弁明しました。後輩のフォローもあり、なんとか状況はおさまりました。

そして、そっとヘコミみました。。

その後、痛み対策は薬剤師に相談して痛み止め調整をDrに進言してもらい

うちのスタッフで睡眠時のアイシングとポジショニング調整をしました。

自分の気持ちをどうするか

反省すべき点はスキル不足、信頼関係不足、フォロー不足などあると思います。

でも1番感じたことは自分のモチベーションについてでした。

患者さんからの感謝の言葉はつよく励まされます。

でも他人が承認欲求をみたしてくれてるだけなのです。

いや、嬉しいんですけどね。

でもそれを求めて仕事してると、今回みたいなときにしんどいなー。

なので人に貢献していること。

自分がだれかのためになっているということ。

この事実で、自分で自分を承認できたら楽になれます。

褒めてほしくて仕事してるんじゃないんだよね。

なので嫌われても、最後までフォローさせていただきます。

、、、

流行のアドラー心理学にココロを助けられた1日でした笑


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理学療法士

Facebookもやってるよー(*´ω`*)


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