「下肢」の記事一覧(2 / 5ページ)

足部免荷装具 Med-Surg (メド・サージ)を試してみた!

足底を部分的に免荷したいなーってときありませんか。 僕は魚の目や下肢虚血による潰瘍とか、巻き爪、クロウトゥなどが思い浮かびます。 だいたいフットケアをメインに行ってもらって、僕は市販のインソールや100均アイテムを駆使し・・・

骨模型に腸骨大腿靭帯を張ってみると、思いのほか分かりやすかった話

今日も学生とお勉強。 基礎運動学の靭帯の緊張を暗記しようとしてたので、いっしょに骨模型にテーピングで腸骨大腿靭帯ほかを再現してみました。 実際に作ってみるとよく頭に入るでしょ。学校によってはこんな風に再現する授業もあるみ・・・

【お絵かき】そうだ触診の勉強をしよう。大腿〜下腿編

最近はスタッフの足を借りて、いそいそと筋肉に筆を入れています。これが頭を使って適度な難易度でおもしろいんですよ。はじめは実習生に触診を勉強して欲しくて始めたのですが、なかなかハマってしまいました。 骨格筋の形と触察法と見・・・

転子部骨折の内・外側骨片の分類と整復のポイント

転子部骨折で注目するべき点のひとつに髄腔内に骨折部が嵌入(telescope)を起こすかどうかがあります。 骨折部がある一定以上の嵌入を起こすといることは、骨頭のCutoutの危険性や骨折部の不安定性を意味します。この評・・・

なぜ大腿骨頚部骨折・転子部骨折で小転子は整復しないの?

大腿骨頚部骨折や転子部骨折のx-pをみていると、大転子だけでなく小転子がとんでいることがありませんか? PTなら「大腰筋の停止部だけど、OPEで整復しなくて大丈夫かな?」と一度は思ったことがあると思います。 しかし多くの・・・

股関節のオフセットとは?外転筋力と伸張性が重要

股関節疾患では中殿筋をはじめとした外転筋がよく注目を集めます。 以前紹介したとおり、外転筋力は頚体角に左右されます。 とくにTHAなどはオフセットまたはラテラルオフセットという概念でレバーアームの長さを調整されます。 つ・・・

DrはTKAのギャップをどうやって微調整しているのか

TKAの手術ではギャップがとても大切にされています。 ギャップとは関節裂隙の空間のことで屈伸ともにギャップの値が設定されていて、 うまく調整できないと曲がらないし伸びない膝ができあがります。なのでDrは構築学的に成立する・・・

患者さんにお叱りを頂いてヘコんで、立ち直った話。

今日は患者さんにお叱りを頂いたあとヘコんで、立ち直った話です。 なにをモチベーションに仕事をするか。 ひとに喜んで貰うことを目指すんじゃなくて、 自分で自分を認められるようになることが 大事だと思います。 TKAなのに6・・・

整形の浮腫対策は拘縮の予防につながる

骨折など整形疾患の急性期は局所的な浮腫や腫脹がおこります。 整形疾患の浮腫。 コレそのままにしておくと拘縮を進行させて大変なことになるんです。 下手な管理をすると維持期まで浮腫が残っていたなんて事態もおこってしまいます。・・・

陳旧性アキレス腱断裂のリンドホルム法の術式と予後

 アキレス腱再断裂や陳旧性再断裂などにリンドホルム法(Lindholm法)が選択されることがあります。 切れた筋肉は時間がたってしまうとちぢんでしまい、切れ端同士は離れてしまいます。 そうなるともとの組織同士を縫合できま・・・

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