「脳」の記事一覧

【2017.4.11 更新】脳疾患に関連するオススメ本はこれだ!

スポンサーリンク 2017年4月11日更新、脳疾患に関連するオススメ本一覧! 脳疾患のスタンダードを押さえるならコレがおすすめ! 僕の脳疾患のリハビリテーションは、この教科書の知識からできているレベルでお世話になっている・・・

橋(脳)の機能と働きと橋出血の生命予後因子

橋は中脳と延髄の間にあり、小脳の腹側にあります。 中央は脊髄から識別性のある触覚情報を運ぶ上行性伝導路が通り、内側毛帯という神経路をつくり、これが橋を腹側部と背部に分けています。 腹側部には橋核ニューロンが散在、背側部に・・・

視床の機能と働き

視床は感覚の中継器として知られていますが、他にも多くの情報を伝えています。 外観は卵型をした一つの塊なのですが、複数の核で構成されていて、それぞれに役割があるためです。その核の数は文献によってさまざまなのですが、手元にあ・・・

バビンスキー反射はなぜ起きる?

画像出典:ジョゼフ・ババンスキー – Wikipedia バビンスキー反射はフランスの医学者バビンスキーが1896年に論文にまとめて発表した反射です。 写真の紳士がバビンスキーさんです。 1857年に生まれポ・・・

片麻痺の亜脱臼に使える肩装具「オモ ニューレクサ」をつけてみた。

  画像出典:ottobock. オモ ニューレクサ(5065)商品ページより 片麻痺の亜脱臼につかえるオットーボック社のオモ ニューレクサ(5065)をお借りしたのでご紹介します。 以前の片麻痺の肩の亜脱臼の・・・

脳溝と脳回を覚えよう

脳について勉強しようと思うけど、筋や骨と違って見たことがないので(見たことが少ないので)イメージ湧きにくいですよね。 脳の外観って皺だらけで、名前があるのは知っていてもなかなか覚えることができなかったり、、、 やる気をだ・・・

片麻痺の肩の亜脱臼の装具適応

画像出典:脳卒中片麻痺患者の肩関節亜脱臼の検討-経時的変化について 片麻痺の肩の亜脱臼は一般的に肩峰下に1横指以上の間隙があることで評価されます。割合としては片麻痺患者全体の30〜50%に確認できると報告されています。 ・・・

頭部CTで脳梗塞の画像を確認しよう〜ブローカ野とウェルニッケ野〜

頭部CTシリーズで前回は感覚の経路を確認しましたが、今回は有名な「ブローカ失語」と「ウェルニッケ失語」の2つの失語を確認してみましょう。 失語症と言えばこの2つを思い浮かべるのではないでしょうか。 他にも種類はありますが・・・

頭部CTで脳梗塞の画像をみてみよう〜脊髄視床路編〜

前回は皮質脊髄路を確認してみましたが、今回は感覚の経路をチェックしてみましょう。 ここではわかりやすくするため精細な触覚を「触覚」温痛覚と粗大な触覚を「温痛覚」とします。 ここでは精細な触覚を伝える内側毛様体系と温痛覚と・・・

頭部CTで脳梗塞の画像をみてみよう〜皮質脊髄路を確認してみた編〜

前回は中心溝の位置を確認しました。今回は中心溝から皮質脊髄路をたどってどの部位が障害されたら運動麻痺がでるのかを確認してみましょう。 「錐体路が障害されたらどこでもでるんじゃない?」て言われそうなのですが、実際には損傷さ・・・

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